2021年と2022年の狭間で思うこと

いよいよ今日で、2021年が終わります。

皆さんにとって、2021年はどんな年でしたか。

一言でいうと、「変革の年」でしょうか。

昨年から、”コロナ”がいろんな意味で世の中を変えてきました。

全体から個の時代へと変わってきました。

しかし、周りに対する配慮も大きく変わってきました。

働き方、学校の授業形態、生活環境などいろんな変化がありました。

私の目にもいろんな変化が見えてきました。

何よりも、私の心の変化です。

これまで、外の動きに影響され、外に目が向いていましたが、今は

自分の内側に目が向くようになりました。

全ての解決が、外にではなく自分の内側にあることにきづいたのです。

自分の周りに起こっていることは、私の外ではなく自分の内側で起こって

いるのだと。

自分の心の取り方で、全てが決まるのだと。

自分の人生は、自分が創造主なのです。

ヒプノセラピーでは、今の自分は、幼少期の体験が大きく関わっており

その体験が、今の自分を作っているのだと考えています。

でもある種、自分の人生が、例えば自分の両親とのネガティブな体験

が今の自分を作り出したという外にその原因を見ているのです。

でも、その見方を180度変えることにより、人生が変化していきます。

エジソンの有名なはなしですが。

いて99回失敗し、100回目にようやく

成功しました。

ある記者から「99回も失敗して、諦めようと

しなかったのですか」と聞かれ、「99回の失敗

ではなく、99回の成功しない方法を見つけたのです。」

と答えました。

彼は、ネガティブな見方ではなく、その失敗をポジティブに捉え

たのでした。


私たちも、幼少期の体験はネガティブであっても、大人になった

私たちは、それを糧にして人生に役立てる術を持っているのです。

そのように考えると、全ての出来事は、私たちの人生に役にたつ

ものだと捉えることができます。

仏教の曹洞宗の創立者道元は、仏教の教えに「人間はもともと仏性

(仏の性質)を持ち、そのままで仏である」と教えているのに、なぜ

修行をするのかという疑問を持ち宋へ渡り、遂に真の師に出会い、

その人の下で悟りを開くことができました。

悟るために修行をするのではない。悟りの世界に

いるから修行をするのだと。つまり、日常の営み

がすべて修行であることを理解しました。

私たちも、そのような目で見るとき、全てが美し

く変わってきます。

それが私の中で起こったことです。

だからこそ2021年の全ての出来事に感謝です。

そして、来るべき2022年に希望を持って。


あなたの目には、この世の中の出来事がどのように見えてますか。

”今”にこそ、未来があり、その未来を変えることができるのが”今”

です。

皆様にとって、2022年が大きな変革の年、素晴らしい”今”となり

ますように❣


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