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​代表 ​里川誠一郎

(さとかわ せいいちろう)

生年月日 1960年8月26日 血液O型   

星座   乙女座

趣味   神社巡り・写真

出身   長崎県長崎市

学歴   愛知学院大学法学部学士   

     長崎南山高等学校

     

経歴   サレジオ工業高等専門学校

     長崎純心大学

               たちばな信用金庫(旧長崎信用金庫)

資格    全米NLP協会認定 

              NLP プラクティショナー資格

               【認証番号N36700】

      タイムライン・セラピー®

      プラクティショナー資格

     【認証番号T52781】

              米国催眠士協会認定(NGH)

              ヒプノセラピスト

     【認証番号72369】

      米国催眠療法協会認定(ABH)

      トレーナー資格

所属団体  米国催眠士協会(NGH)

      米国催眠療法協会(ABH)

      全日本ヒプノセラピスト協会

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何故この仕事を選んだのか

 私が、ヒプノセラピストを意識し始めたのは、令和2年の夏ごろでした。定年退職を控え、定年後の人生を考えていました。以前からやりたいことはあったのですが、なかなか決断できませんでした。しかし、何か人のために役立ちたいという思いを持ち続けていました。私は、大学でキャリアの仕事を通して、たくさんの学生の進路のお世話をしていました。その時、学生たちがいろんな心の悩みを抱えていることがわかりました。ある時は、拒食症の学生の相談に乗ったこともありました。その学生は、自分が拒食症になった原因を、友達から太っていると言われたのが原因だと思い込んでいました。しかし私は、その奥にもっと別の原因があると感じ、彼女の許しのもと幼少期からのことを聞きはじめました。すると、小さい時に両親が離婚し、それを大きくなるまで母親が隠していたことが原因で、母親との信頼関係を失い、精神的な症状を発症したことがわかりました。​このことをきっかけに、私は心理について独学で学びました。そして、キャリアカウンセラーについてもいろんな研修に参加し知識を深めていきました。高専では、直接学生に接してはいませんでしたが、保健室登校者が多い時に一日30名を超すことに驚きました。しかし、状況を知ると学生だけの問題ではなく、家庭に大きくかかわっていることがわかりました。このような状況を目にし、悩んでいる多くの人に寄り添っていきたい思いが強くなってきました。私は、以前よりスピリチュアルなことが好きで、よくYoutube動画をみていました。そんな時、あるYoutuberの方が、ヒプノセラピーの話をしておられたことがきっかけで、第二の人生をセラピストとして生きることを決断し、現在に至っています。苦しみは一人で乗り越えるより、頼得る人と一緒に乗り越えたほうがより楽です。ぜひ、一緒に乗り越えていきませんか。

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